トップページ >> 音楽鑑賞・音楽活動普及公演事業 寄付金制度 音楽プログラム「オトノワ」

音楽鑑賞・音楽活動普及公演事業 寄付金制度

音楽プログラム「オトノワ」概要

1. 趣旨・目的

 昭和57年10月、「産業を基盤とした緑あふれる文化都市」にふさわしい「市民文化の殿堂」として瀬戸市文化センターが誕生しました。
 文化センターでは、開館以来これまで、文化芸術を通じた交流と新たな文化芸術の創造を目指し、市民に広く文化芸術を提供してきました。平成30年度も音楽鑑賞・音楽活動普及公演事業として文化ホールのロビーを利用した「陶壁クラシック」、文化ホールの舞台設備を利用した「JazzJuzzつなぎ」を開催し、気軽に音楽を楽しむ機会として、演者と対話できる距離感で上質な音楽を提供できるように努めています。
  これらの事業を行っている瀬戸市文化振興財団は、平成4年に設立され、平成24年4月より公益性の高い財団として愛知県から認定を受け、公益財団法人瀬戸市文化振興財団へと移行しました。
 今後、当財団ではこの音楽鑑賞・音楽活動普及公演事業をとおして、文化センター以外の場所での活動にも取り組み、市民が集う様々な場所で上質な音楽を提供し、体験することで、地域全体での文化芸術を通じた交流と新たな文化芸術の創造が図られると考えています。
 また、この活動は当財団だけでなく、一緒になって取り組んでいただける団体等を募り、支援の輪を広げ、音楽活動の普及を皆様とともに創り上げていきたいと考えています。
 そこで、この活動趣旨・内容にご賛同いただき、芸術文化を愛する方、社会貢献活動にご興味のある方からのご支援として、ご寄附を募ります。


2. 音楽プログラム「オトノワ」事業内容

 当財団が培ってきた文化活動をとおして、地域・社会・こども達の音楽の輪、芸術文化の輪、支援の輪を広げてまいります。

(1) 内容

 当財団が公共施設等で、1時間程度のミニコンサート等(ピアノやヴァイオリン、管楽器などクラシックな楽器のアンサンブルを中心とした演奏形態)を開催するプログラムです。
 寄附金は演奏者への公演費用及びその他公演運営費用に充てさせていただき、公演にかかるその他の運営業務は、当財団がすべてを引き受けます。(運営にご協力いただいても構いません)

(2) 寄附による支援事例

 親子で楽しむ陶壁クラシック(平成30年2月開催)
 未就学のお子様とその保護者の方(定員80名)を対象に無料で文化ホールのロビーを利用してクラシック音楽のミニコンサートを開催。

(3) 今後の予定

 オトノワ陶壁ロビーコンサート(平成31年1月予定)
 お子様とその保護者の方(定員100名程度)を対象に文化ホールのロビーを利用して、楽器や曲目の解説付きクラシックコンサートを開催する予定です。

3. 寄附金の使途

(1) 演奏者の公演費用
(2) 公演運営・設営費、PR費等

4. 寄附金の募集期間

通年

5. 募集対象

(1) 団体のみ

※市内外は問いません。
※法令に違反する活動や公序良俗に反する活動をする企業、政治活動、宗教活動に関する団体等からの応募は受け付けられません。

(2) 寄付金

1口10,000円から。※何口でもお申込みいただけます。

6. 特典

(1) 税制上の優遇措置を受けられます。
(2) ご寄附をいただいた団体様のお名前は当財団のHP、公演のチラシ・ポスター等に掲載いたします。※匿名をご希望の方はお申出ください。

7. 申込方法

 申込書(別紙)をご記入いただき、郵送・FAX・メールいずれかの方法でご提出してください。お申込みいただき次第、当財団から申込者へご連絡をし、お申込書の内容について打合せをさせていただきます。
※郵送料、振込手数料につきましては、寄附者の方にご負担をお願いいたします。

【寄附金申込受付・送付先】
〒489-0884 愛知県瀬戸市西茨町113-3
公益財団法人瀬戸市文化振興財団
TEL 0561-84-1093 FAX 0561-85-0415
MAIL bunkazaidan@city.seto.lg.jp

申込書ダウンロード(Word) 申込書ダウンロード(PDF)

8. 寄附金に対する税制優遇制度

 当財団は、「特定公益増進法人」に該当し、当財団に対する寄附金に関しては、税法上の寄附金控除の優遇措置が受けられます。詳細は所轄の税務署または税理士におたずねください。