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文芸発表会

平成29年度

第66回文芸発表会

作品募集
文芸発表会イメージ

(公財)瀬戸市文化振興財団では、毎年、瀬戸市文芸発表会を開催しています。
この催しは、瀬戸市内外から俳句・短歌・川柳・詩の文芸作品を自選部門または選者選部門に応募していただき、自選部門の作品と選者選部門の入選作品により、作品集「窯火」を発刊するものです。
また、選者選部門にて特選を受賞された方の作品の発表と表彰及び、記念講演会を行います。

≫第65回結果

●第66回募集要項(平成29年度)

募集作品

俳句・短歌・川柳・詩(それぞれ自選部門・選者選部門があります。選者選部門には一般の部、小中学生の部があります。)
*自選部門とは・・・原則すべての応募作品を、発刊する作品集「窯火」へ掲載します。
*選者選部門とは・・・選者(下記参照)により応募作品の選考を行い、特選・入選作品を、発刊する作品集「窯火」へ掲載します。

締切

平成29年 6月 30日(金) 当日消印有効

応募資格

自選部門・・・制限なし(どなたでもご応募いただけます。)
選者選部門・・・一般の部 ⇒ 小中学生を除く
小中学生の部 ⇒ 小中学生に限る

応募規定

○作品は自作で未発表のものに限ります。
○作品は所定の応募用紙に、楷書体で、ボールペン・サインペンを使用して記入してください。
○原則として、漢字は常用漢字を使用し、読みにくい漢字には読み仮名を付けてください。
○応募作品の数は、自選部門は俳句・短歌・川柳は3句(首)まで、詩については1編、選者選部門は一般の部・小中学生の部ともに、俳句・短歌・川柳は3句(首)まで、詩については2編までです。
○自選部門・選者選部門の両方に応募できますが、同一作品を応募することはできません。
○受付後の作品訂正はできません。
○選者選部門は下記の選者による選考を行い、特選・入選作品を決定します。
○作品集「窯火」へは下記の事項の掲載をします。
*住所―瀬戸市内の方は市・町名、瀬戸市外の方は県・市名を掲載します。
*小中学生の方は、住所でなく学校名・学年を掲載します。応募用紙の氏名欄横に学校名と学年を記入してください。
*氏名―雅号を記入の場合は、原則として雅号を掲載します。
○募集に関して提供していただいた個人情報は、文芸発表会以外には利用しません。

応募方法

○応募用紙を郵送又は持込む場合
応募用紙へ必要事項、作品を記載し瀬戸市文化センターまで郵送又はお持込みください。

送付先 489-0884 瀬戸市西茨町113-3 瀬戸市文化振興財団

*応募用紙は、下記設置場所で配布するほか、以下からダウンロードできます。
≫応募用紙(ダウンロード用)

≪俳句・短歌・川柳≫応募用紙(PDF)
≪詩≫応募用紙(PDF)

○インターネットから応募する場合
⇒≪俳句・短歌・川柳≫応募入力画面はこちら(外部サイトに遷移します)
⇒≪詩≫応募入力画面はこちら(外部サイトに遷移します)

応募用紙設置場所

文化センター、市役所市政情報コーナー、3支所、市民サービスセンター(パルティせと・菱野団地)、図書館、瀬戸蔵、やすらぎ会館

選者

【俳 句】田口風子、佐藤美恵子、加藤かな文、横田欣子
【短 歌】大塚寅彦、近田順子
【川 柳】松代天鬼、浅野滋子
【詩】若山紀子

表彰式

11月5日(日)午後1時30分から、瀬戸市文化センター文化交流館にて、特選受賞者の表彰式を行います。また発表会当日、特選・入選者には作品集「窯火」を無料配布します。

記念講演会

11月5日(日)表彰式終了後、瀬戸市文化センター文化交流館にて、近田先生による記念講演会を開催します。記念講演会はどなたでもご参加いただけます。
*近田順子先生プロフィール
昭和42年より作家。「潮音」を経て「未来短歌会」に入会し岡井隆に師事。
昭和56年度角川短歌賞最終候補2作品の中に残る。
昭和56年度朝日新聞「愛知の歌壇」第1回年間賞受賞。(岡井隆選)
歌集『火照る翼』『退屈家族』『微熱臨界』上梓。
歌集出版を機に「メ~テレ」朝の情報番組にコメンテーターとして出演、又中日新聞に家族論、エッセーなど執筆。
平成19年より中京大学オープンカレッジ短歌講師。朝日カルチャーセンター短歌講師、豊明短歌会講師。
中部日本歌人会委員。

【俳 句】特選 一般12句 小中学生4句
入選 応募者数により変動します。
【短 歌】特選 一般6首 小中学生2首
入選 応募者数により変動します。
【川 柳】特選 一般6句 小中学生2句
入選 応募者数により変動します。
【詩】特選 一般2編 小中学生1編
入選 応募者数により変動します。